FC2ブログ

下着オナニー体験談募集中☆

下着泥棒妄想1 学生モデルの脱ぎたてパンツ拝見4 侵入13
下着泥棒妄想1 脱ぎたてパンツ4 履きっぱなし


スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下着オナニー体験談募集中☆

下着泥棒妄想1 学生モデルの脱ぎたてパンツ拝見4 侵入13
下着泥棒妄想1 脱ぎたてパンツ4 履きっぱなし


透明人間になってしまった俺はヤケクソでJKに

2015.02.01.Sun.17:29

AM6:50。

けたたましい目覚ましの音で起こされる。

不愉快な気分を顔に出したまま洗面所に向かう。


顔を洗い、寝ぼけまなこで水を一杯飲み

バナナをほおばる。


ボーッとしながらタバコを一服。

少し目が覚めてきた。

歯を磨き、身支度を整え出勤する。


最初に異変を感じたのは駅の地下道でだ。


ぼんやりと地下道を歩く。

俺は通路の左を歩いている。

右側から人がこっちに向かってくる。


いわゆる左側通行なのだが

向こうからやってきた中年の男が徐々にこちらに向かってくる。

なんだ、気持ち悪いな、と思ったのもつかの間

完全に俺の方に体を寄せてきた。


「なんだよ、あぶねえな!」

間一髪、中年をよけた。


振り返り、過ぎ行く中年男の後姿を睨むが

何事もなく歩みを進める中年。


ドンッ!


後ろを向いている間にスマホをいじりながら歩いていた男子高校生が俺にぶつかる。

「ああ、ごめん」


ぶつかられたのは俺の方だが

後ろを向いていた俺に落ち度もあるため

謝ってみた。


ところが、高校生は俺の顔を見ずに

腰から胸のあたりを訝しげにキョロキョロと眺める。


俺も訝しげに高校生の顔を見る。

一通り、俺の体や周辺を眺めた後

小首をかしげて、またスマホをいじりながら過ぎ去っていった。


なんなんだこの一連の出来事は。


ため息混じりにホームに向かい

運よく空いていたベンチに腰掛けて、ため息をつく。


決定的な異変が起こった。


ババアが俺のヒザの上に座りやがった。


「キャッ!」と容姿に似合わぬ嬌声を上げる。

「ちょっとなに?」・・・ってそれは俺のセリフだ。


「なにしてんだよ!」

俺はホームに通る声でババアに怒鳴った。


しかし。

ババアは俺の顔を見ずに見つめている。

俺のヒザあたりを。

隣のリーマンも俺のヒザに視線を落とした。


「人が座ってるだろがよー!」

もう一度、ババアに怒鳴ると

ババアは意に介さずドンドン近づき、俺のヒザを擦ると

先ほどと寸分違わぬ嬌声をあげた。


「いったいなんなんだよ!」

俺は立ち上がり、ババアに詰め寄った。


だが、こいつも俺の顔を見ず

しばしベンチを見つめると、小走りでホーム先端の方へ行ってしまった。


・・・なんなんだ、さっきからいったい。

ベンチの方から声が聞こえる。

「いや、違います」

ベンチの隣に座っていたリーマンがジェスチャー混じりに一人のOLに応対している。


あ、ベンチにカバンを置きっぱなしだった。


「すみません、私のです」

そう言いながらベンチのカバンを持ち上げた。


「・・・えっ?」

OLは目をまん丸にしてベンチを見つめた。


「あれ?あれ?」

そう呟いたOLは首をかしげながらベンチに座った。

俺の方を見ずに。



俺は思った。

俺は他者に認識されていないのではないか、と。

一瞬だけ。

そりゃそうだ、世にも奇妙な物語じゃないんだから。


バカバカしい、とは思いつつも

不安にかられ、ホームから改札へ続く階段を駆け上がる。


階上からOLがホームへと降りてきた。


「すみません!!!」

OLに大声で話しかける。


だが、聞こえないフリ、というより

完全に聞こえてない感じでOLは素通りしていく。


「ちょっと!」

俺はOLの肩を叩いた。

叩かれた左肩の方からOLは振り返る。


怪訝な顔をしながら、今度は右に振り返る。

そして階上の方を見つめると

「気のせいか」といった様子でホームへ降りていったしまった。


改札口を出て、一人のリーマンに先ほどと同じ行動をとった。

声をかけ、肩を叩く。

階段でのOLのリアクションと全く同じだった。


そんなバカな話あるか。

改札口向かいのトイレに駆け込み

顔を冷水で激しく洗う。


寝ぼけてないし、夢でもない。

一人の若い男がトイレに入ってきた。


「おい。」

声をかけるが反応はない。


冷静に考える。

まず、他者は俺の声を認識しない。

そして、まだ半信半疑ではあるが

存在そのものを認識していない。


さらに深く、冷静に考える。


通路でぶつかったこと。

ババアに座られたこと。

俺も、他者もお互いに物理的な接触はできるようだ。

そして、俺の身に着けているものも他者は認識できない。

認識できていたら腕にはめている時計や身につけているスーツは見えるはずだからな。


もっと言えば、俺が触れたものは認識できなくなるようだ。


さっきのベンチでのできごと。

カバンに置き忘れたベンチを認識していたOLは

俺がカバンを手にした途端、マジックで消えたかのような反応をした。


要するに 透 明 人 間になったって事だ。

トイレを出ると大学生っぽい女が隣の女子トイレに入った。

俺も後に続けて女子トイレに入る。

鏡の前に立った彼女の真後ろに立つ。


・・・やはり何の反応もない。

トイレを出て会社に電話する。


・・・まったく話が通じない。

いよいよ確信に変わる。


「どうすりゃいいんだよ・・・」

俺はとりあえず自宅へ戻った。


夢ではない。

そしていつまでこの状態が続くのか・・・。

そういえば、カーテン開けてねえな。


鬱蒼とした気分を少しでも晴らそうと

勢いよくカーテンを開ける。


眩しい朝陽。

通学途中のミニスカートの女子高生の太ももが光る。


「イタズラし放題だな・・・」

とは考えたものの、俺はベッドに横になった。

他者とコミュニケーションを取れない孤独と

いつまでこの状態が続くか分からない絶望。


女子高生にスケベなことをする気力なんてない。


くわえて俺は「都合の良い透明人間」ではないのだ。


都合よく、壁なんかすり抜けられない。

人や物質と接触はできるのだ。


ここで俺は最悪の想像をする。

それは、ドライバーが俺を認識できず

車で突っ込んでくることだ。


・・・おちおち外出もできやしない。


ため息ばかり出る。

気がつけば日が沈みはじめていた。


窓の外を見る。

帰宅中のチャリ通女子高生が家の前を通った。


・・・太もも、触れるなあ。

ケツも、おっぱいも。


どうでも良くなった開き直りか

憂鬱からの反動か。


男なら透明人間になる夢想をした事があるだろう。

女湯や女子トイレを覗き

物や金は奪い放題。


俺は別に金に困っていない。

「女子高生とセックスしてえ。」


コートを羽織り、日没の外界に足を踏み入れた。


続く
スポンサーサイト
[PR]
[PR]

働くOLの日常の臭い責め
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。